自然食教室 Cocochi(ココチ)

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DIARY

旅行記

大人の遠足

2011/11/26(カテゴリー: ひとりごと,旅行記)

大人の遠足in笠間


たらりんさん(消しゴムはんこの会のセンセ)
が作成してくれた「かさmap」を片手に、
笠間をウロウロ。

1週間と少し前、
笠間は「菊祭り」の真っ最中。


水面に映る菊も趣きがありました。

天然酵母のパン、
くるみいなり&そばいなり、
手作り豆腐、
アンティーク雑貨、
笠間焼き、
締めは、日本最古の酒蔵「須藤本家」。
その歴史なんと850年以上だそう!!
しかもたらりんさんの御親戚!!

大の大人が一日中、
真っ暗になるまで遊びました♪

食べて、見て、食べて、食べて…

まぁ想定どうりの、
花より団子の遠足になりました(笑)

念願のギャラリーカフェ「かしゃま文化会館」。

皆様お疲れ様でした!!
また行きましょう♪


トルコ④

2011/10/22(カテゴリー: 旅行記)

トルコの空

青くて、広くて、透き通っていました。


朝焼け@コンヤ


きのこ岩@カッパドキア

気球@カッパドキア

雨上がりの虹@バスの中

夕焼けに少し間に合わず…@カッパドキア

トルコの魅力…

5000軒もの店舗を持ち、中近東最大と言われる「グランドバザール」。
トルコの食卓に欠かせないスパイスが並ぶ「エジプシャンバザール」。

中でも1番心動かされたのは、
青を基調に、花や草木を描いたタイルで埋め尽くされた
モスク(イスラムの礼拝堂)やトプカプ宮殿のハレム。
約600年も昔に建てられたにも関わらず、
タイルのデザインの愛らしさと配色のセンスに驚き!!

ガイドブックには、アジアとヨーロッパの接点である事から、
「東西文明の交差点」と言われ、
トルコの大地には古くから多くの民族が駆け抜け、
去って行ったとあります。

わずか10日間でみられたトルコはほんの一部。
壮大なスケールの歴史的建造物に魅了され、
多くの民族の出入りによって生まれたトルコの食に感動。

「また行きたい。」
そう思える国が増えました。

以上、トルコ旅行記でした。
残りは教室にて♪


トルコ③

2011/10/19(カテゴリー: 旅行記)

トルコの屋台いろいろ。

【ざくろ】
トルコに行ったら「ざくろ」やで。
と妹に言われて、全然ピンと来ていませんでした。

でも…

トルコに行ったら「ざくろ」でした。

街のいたるところでみかけるザクロ。
果物屋さん、観光地、レストラン、バスの休憩所。

残念ながら、日本では最近果実をみかけなくなりましたが
トルコでは毎日フレッシュジュースが頂けます。
贅沢!!!
女性ホルモンを活発にし、お肌つるつる効果を期待して
たっぷり飲んでおきました♪

【Simit】
来月のレッスンメニューでも取り上げたSimit。
トルコを代表するゴマパンです。
おそらく私が見かけた屋台のなかで最も多かったです。


屋台の形は様々。
販売しているのは何故か皆おじさま。
2枚に薄くスライスして、
クリームチーズを挟んだものも。


↑↑↑バスの中からカメラを向けると、
ポーズをとってくれたお茶目なおじさま達。
残念ながらその写真はボケていたので使えず。
3人でずーっと話し込んでいました。
パンを売っているのか、井戸端会議をしているのか(笑)

↓↓↓こちら屋台ではなくパン屋さん。
早朝、カッパドキアの街中を散策していると出会いました。
カメラを手に、外から物欲しそうに見ていると…
写真OKのWelcomeサイン。
早起きは三文の徳☆

真ん中のリング状のパンがSimit。

雑然と並んだパンの奥では、
職人さんが結構適当にパン生地を分割中。(笑)

ほんのりあたたかいSimitは、
お腹一杯朝ごはんを食べた後でも、とっても美味!!

【栗&とうもろこし】
イスタンブールの街中で良く見かけたのは、
焼き栗ととうもろこしの屋台。
とうもろこしは、蒸したものと焼いたもの。

焼き栗の屋台は、
昨年のイタリアでもよくお世話になりました。
小腹が空いた時、甘く香ばしい匂いにつられてついつい。。。

 

トルコの屋台=これぞ元祖ファーストフード。
素材をその場で簡単に調理するだけのとってもヘルシーなおやつ。
この素敵な文化がこのままずっと続きますように。

私ったら、ここで日本を代表して【焼き芋屋さん】をすると人気がでるかしら???
なんて馬鹿な事を想像しながらイスタンブールの街中をぷらぷらしました(笑)

 

そうそう…
お目当てにしていた、「サバサンド」の屋台は、
残念ながら今回出会えず(涙)

以上、トルコで出会った屋台の紹介でした。


トルコ②

2011/10/16(カテゴリー: 旅行記)

トルコで食べたもの色々…

お料理は毎回、コース仕立てに出てきました。

一皿目:スープ
レンズ豆、ひよこ豆、マッシュルーム、ヨーグルトベースの白いスープと
トマトベースの赤いスープが多い。

2皿目:前菜
盛り合わせだったり、単品だったり。
素材は豆、トマト、茄子、いんげん、クスクス、じゃがいも…
日本でも慣れ親しんだお野菜を優しい味つけで。

とは言え…
こちら唐辛子を結構使います。
生でぽりぽりサラダで食べる事もしばしば。
たまーに当たります(涙)

3皿目:メイン
宗教上、豚肉は食べません。
とにかく良く食べたのが「キョフテ」と呼ばれる
トルコ番のミートボール。
牛・羊・鶏肉を使ったミートボールを焼く、揚げる、煮込む…
形や調理法はバラエティに富んでいました!!

↑↑↑サチカブルマ
平鍋でトマトや青唐辛子と牛肉・羊肉を煮込んだものです。
なんだか懐かしい、スパイシーなハッシュドビーフ?
的な味です。

↓↓↓サバのトマト煮込み
キャセロールで煮込んだ鯖。
脂の乗ったサバ、トマトソースは本当に美味で
パンを使ってソースも残らず頂きました♪

最後:デザート
写真を撮るのを忘れてしまいましたが…
メロンとすいかが絶品☆
メロンは滞在中に丸2個は食べたような気がします(笑)

こちらは、パイ生地をシロップ漬けした
トルコ菓子を代表するデザート「バクラヴァ」。
オスマン帝国時代の伝統的なスイーツだそうです。

とにかく…焼き菓子も揚げ菓子もシロップ漬け。
トルコでは激甘スイーツがお好きみたい♪

世界三大料理と言えば…
東洋文化代表の「中華料理」、
西洋文化代表の「フランス料理」、
そしてイスラム文化圏代表の「トルコ料理」といわれています。

そして、世界三大料理の定義は、
「世界各地伝わる様々な料理のベースになるもの」だそう。

日本ではまだまだ馴染みのないトルコ料理ですが、
10日間、27食。
毎日食べて飽きなかったのは、
豊富な食材とバラエティに富んだ調理法があるから。

とは言え…
私はまだほんの少しのトルコ料理しか覗いていません。
まだ見ぬレシピに興味津々です。


トルコ①

2011/10/16(カテゴリー: 旅行記)

帰ってきました。

今回何故トルコ旅行になったのか???

なんとなくです。
本当になんとなくのトルコ…
良くも悪くも全くイメージのなかったトルコ。

敢えて言うならトルコ石くらい(笑)

でも、大好きになって帰ってきました。
私の知らないトルコがいっぱいありました。

青を基調に、花や草木を描いた様々なタイル。
スパイスたっぷりなのに、優しいお料理の数々。
私達をみつけると、向こうから写真撮ろうと集まってくる、
人懐っこいトルコの人々。

かわいくて、おいしくて、ほっこりとあたたかい国でした。

教室や日記を通して、
少しずつ、トルコを紹介していきたいと思います。


@台北

2011/05/07(カテゴリー: 旅行記)

GW後半台湾@台北に来ております。

一年ぶりの台北。
相変わらず…
一日中食べ歩いて→足裏マッサージで一日をしめる(笑)

帰国したらゆっくり報告日記を綴りますね。

野菜蒸し餃子

野菜蒸し餃子

マンゴー氷

マンゴーかき氷 ・芒果冰(マンゴービン)

豆花

杏仁豆花


ベトナム~料理教室編~

2011/01/13(カテゴリー: 旅行記)

今回の旅はBossの出張に便乗。
と言う事で、日中1人なので
2日間料理教室の梯子をしました。

そもそも料理教室が目的の旅…

ハーブ

ベトナム料理で使用するハーブ

ベトナムでは数種の香草を沢山使います。

【一日目】
ソフィテルメトロポールで開催しているクッキングクラス。
市場で買い物をした後、デモ形式のレッスン。

ソフィテル

カボチャの茎の皮むき

メニュー
************************************
・Vietnamese Banana Flower Salad
バナナの花のサラダ
・Hanoi Deep-fried Spring Rolls
ハノイ風揚げ春巻き
・Marinated Pork Grilled In Bambo
マリネした豚肉をバナナの皮で包み竹の中に入れて蒸し焼き
・Grilled Chicken Skewers With Lemon Leaves
レモンの皮で巻いた鶏肉の串焼き
・Steamed Ca Qua Fish With Beer And Herbs
数種の香草を添えた魚のビール蒸し
・Sauteed Pumpkin Greens With Garlic
かぼちゃの茎と葉のガーリック炒め
************************************
一番の驚きは、かぼちゃの茎と葉をお料理にする事。
日本だと捨てられてしまう部分ですよね???
もしかして、農家の方は食べているのかもしれませんが
売っているのは見た事がない。
一緒に受講していたカリフォルニア出身のご夫妻もびっくり!!

かぼちゃの茎炒め

カボチャの茎と葉のにんにく炒め

くせもなく、とってもやわらかで美味しかった♪

【2日目】
hanoi cooking centreにてVietnamese Street Foodクラスを受講。

こちらも近所の市場でベトナム食材についてレクチャー。
その後、デモ&実践形式のレッスン。

ハノイクッキングセンター2

Hanoi Cooking Centre

メニュー
************************************
・Pho Bo
牛肉のフォー
・Green Pawpae Sarada
青いパパイヤのサラダ
・Pho Cuon
春巻きの蒸しもの
・West Lake Prawn Cakes
さつまいもと海老の天ぷら(タイ湖名物)
・Vegetable pickle
野菜のつけダレ
・Banana Che
バナナのチェー
************************************

ハノイクッキングセンター

市場でレクチャー

こちらはアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパから来たご夫妻3組6名と参加。
そしてオーナーはオーストラリア人の女性。
食材や料理の由来について、分かりやすく丁寧に解説してくれました。
とは言え私の語学力での理解度は。。。

ローカルフード1

バイン・チュン

これは、バイン・チュン(豚肉と緑豆のちまき)。
道端の屋台で売られています。
中心に豚肉、その周りに緑豆の餡(糖分なし)、外側にもち米を
バナナの皮によく煮たゾンと言う大きな葉で包んであります。
そして、10時間以上茹でる事で、一ヶ月近く日持ちする保存食に。

一度炊いたお米を、夏は40℃にもなるベトナムで常温1ヵ月も保存出来るって!?

長時間茹でる事で殺菌されて、周りの皮で外気との接触を防ぐから
缶詰め状態になるみたい。

市場の屋台で、先生が買って皆で試食しました。
私も何度もベトナムに来ていますが、
そして大概の屋台物は食べましたが、
これはなんとなく手が出なかった代物。

ローカルフード

バイン・チュン

意外といける!!
想像以上に控え目な味なので、ニョクマムと胡椒で頂きました。

レッスンで作ったお料理…
途中でカメラの電池が切れてしまって、
出来あがり写真が撮れませんでした(涙)

とにかく寒かった今回のベトナム旅行。
気温は毎日10℃を切り、曇りor小雨。
日本の方が随分暖かく感じます。
やっぱり、ベトナムは高温多湿じゃなきゃ!!


ベトナム

2011/01/10(カテゴリー: 旅行記)

只今ベトナム@ハノイに滞在中です。
ベトナムと言うと、とっても暑い国のイメージがありますが…

この時期のハノイはとっても寒い(涙)
気温10℃前後しかなく、コートにマフラーは必須です。
ダウンを着ている人もしばしば。
せっかく南国に来たのに、日本と変わらない寒さに
少し損した気分です。

pho

Pho Bo

ベトナムと言えばPho(フォー)。
早速朝ごはんを食べにローカルなお店に行きました。
ここはいつもベトナム人で列を作っているみたいで、
Bossがずっと気になっていたんだそう。
Pho Bo( フォーボー)牛肉のフォー屋さん。
しっかり煮込んだお肉は口の中で溶ろけるやわらかさ。

市場

@市場

市場にて。

コリアンダーの花

コリアンダーの花

こちらコリアンダー(パクチー)の花。
日本では見かけた事がありません。
コリアンダー好きにはたまらない♪

レモングラス

レモングラス

フレッシュなレモングラスもこちらならでは。

5年ぶりのベトナム。
昨今の経済成長っぷりを感じる事がしばしば。
古い市場が一見デパートにも思える立派な建物に改装されていたり、
KFC(ケンタッキー)が出来ていたり!!
一番の驚きは、以前よりも歴然と車の数が増えている事。
それも日本車(トヨタ)の車をよく見かけます。

とは言え、相変わらずのバイクの喧騒。
こちらでは目覚まし時計代わりになってくれます。


プーリアで食べたもの色々…(11月15日~20日)

2010/12/05(カテゴリー: 旅行記)

イタリア旅行記の続き。
今更ですが、少しずつ最後まで書きあげます(笑)

ラスト一週間。
毎食、毎食…とにかく食べました。
最後の悪あがき(笑)

プーリア料理は前菜が多い事が特徴。
Antipasti misti(前菜の盛り合わせ)を頼むと、
約10皿がフルコース形式に一皿づつ出てきます。
サラミ、チーズ、野菜のフリット、煮込み等…
少しずつ色んなお料理が食べられるのはとっても嬉しいんだけど
余りにボリュームが多くて全て平らげると
次のお料理に進めません(汗)

プーリアで食べたもの一部を紹介します↓

プーリア州の伝統的なパスタと言えば…
Cavatelli (カヴァテッリ)と耳たぶの形をしたOrecchiette(オレキエッテ)。

ostuni郷土料理

Cavatelli con Ceci e Finocchietto Selvatico

こちらはostuni郷土料理らしくて、
Cavatelli (カヴァテッリ)とひよこ豆と野生フェンネルのスープパスタ。
お野菜の旨味とほんの少しの塩のみ。
今迄食べたイタリア料理の中で一番優しく滋味深い味でした。

オレキ

Orecchiette(オレキエッテ)

くたくたに煮込んだ青菜と手作りオレキエッテ。
青菜の程良い苦みが美味しかったです♪

ウニのパスタ

Spaghettini con di Ricci

こちらウニのパスタ。
プーリアはイタリアでも珍しくウニや牡蠣などが生食で食べられるそう。
季節外れなので、残念ながら生には出会えませんでしたが…
それでもウニのパスタは濃厚で美味しかったです。
これは日本人なら誰しも好きな味☆

ニョッキ

これなんだ???

キャベツに包まれているのはニョッキ。
プレゼントを開封する時のドキドキ感を味わえる演出。

ウサギ肉

lepre(レープレ)

ジビエ料理を食べるのもプーリアの特徴。
こちらはウサギ肉のトマトとオリーブの煮込み。

魚料理

Trancio di pesce spada con olive , pompdorini e capperi

めかじきのスライス、オリーブとケッパーとトマトのソース。

ラム肉

Carne di agnello

ラム肉のグリル。
やわらかで臭みなし。

テンポペルソ

OSTERIA DEL TEMPO PERSO

OSTERIA DEL TEMPO PERSO(オステリア デル テンポ ペルソ)
こちらのお店、
ボローニャで講師をしてくれたマリオがお勧めしてくれました。
(マリオはプーリア出身)
そして、ホテルでも美味しい郷土料理が食べられると進められたので
行く事に…

後程分かったことだけど、「世界ウルルン滞在記」でタレントのゆ○こりんが
手打ちパスタ修行に来ていたんだって!!!


Ostuni

2010/11/15(カテゴリー: 旅行記)

Amalfiから東に向かって300㎞イタリア半島を横断。
プーリア州のOstuni(オストゥーニ)に拠点を移しました。

プーリア州はイタリア半島のかかとの部分。
山が少なく、広大な農業地帯が広がり、
オリーブ、ブドウ、パスタ用の小麦(デュラムセモリナ)、
アーモンド等の生産がイタリアでもトップクラスだそう。
そしてアドリア海にも面している為、新鮮な魚介類も豊富との事!!
山と海の幸、そして南部の郷土料理を求めて街を散策しました。

そして、拠点にしたOstuniは標高200m程の丘上都市。
オリーブ畑の中にポツンと白い街が浮かびあがります。
家を白く塗るのは、夏の熱を遮断する為だそう。
日本の旅行誌等でも特に取り上げられてなく、
この街の情報収集は意外と困難。
さらにオフシーズンも重なり、旧市街はほぼ地元の人のみ。
とっても静かで美しい街並みでした。

オストゥーニ

日中のOstuni

ostuni1

幻想的な夜のostuni

遠隔から見る、街のたたずまいには圧巻です。

オストゥーニ2

街中は白く細い道が多数…迷宮です

オリーブ畑

延々続くオリーブ畑

この辺のオリーブは長い年月を隔て太い幹に。

オリーブの木

日本では見た事のない大きさ

オリーブ

今年は豊作だとか


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